栄養・効果

にんにくの6大効果やおすすめの食べ方についてご紹介!

にんにくの6大効果やおすすめの食べ方についてご紹介!

にんにくのイメージは、とても健康に良くて、パワー満点のイメージですよね。サプリメントにもたくさん使われていますし、お料理にも、様々なものに使われています。昔から、体にいいと言われ、沢山の方々に食されています。

臭いが気になるので、苦手な方もいらっしゃると思いますが、そんな方のために、サプリメントなどで、摂取する方法も考えられているんですね。すごいですね。

そこで今回は、にんにくについて少しご紹介させていただきます。

にんにくの効果

にんにくの効果

にんにくは健康にいいとよく聞きますが、では、一体どういった効果が実際あるのでしょう?

なんとなく体にいいと聞くから食べているという方も、少なくないと思います。

疲労回復・体力増強に効果

疲労回復や体力増強には、体の中に、常にエネルギーを補給する必要があります。そのエネルギーには、ビタミンB1というものが欠かせない存在となります。

ビタミンB自体は、玄米や胚芽米、豚肉やうなぎ、きのこや大豆、そら豆、ナッツなど、いろんな食材に含まれていますが、水溶性の為、吸収率がとても低いですが、ニンニクに含まれるアリシンというものと結合すると、油に溶ける性質に変わるため、腸から吸収することができます。

冷えの改善

若い女性にときに多い冷え性。悩みどころですよね。冷え性は、肩こりや腰痛、生理痛を招いてしまうので、栄養のバランスをしっかりとり、体の内側から温めることが大切です。

にんにくを食べることによって、交感神経を刺激し、末梢の欠陥を拡張させる働きがあるので、血液が、全身に行き渡り、手足や首まで温まります。

がん予防

禁煙や食生活に注することはもちろんですが、がんにならないように予防が大切です。

にんにくの摂取量と、がんの発生頻度を疫学的に調べたら、にんにくをよく食べる韓国や、中国東部の方たちは、種邸内地域の人に比べて、がんの患者が少ないという結果が出ています。

今では、がんになる危険性を少なくする効果がある、最も重要な食べ物と証明されています。

免疫力アップ

にんにくを、継続的に食べることにより、にんにくの中に含まれるスルフィド類が、ウイルスを食べて、ウイルスを攻撃する抗体を体の中に作らせるというダブルの免疫力アップをしてくれます。

これからの時期、特にインフルエンザなど、大流行ですので、ぜひ、体に取り込んで、免疫力をアップしていただきたいと思います。

美肌効果

にんにくを食べたら、あとで、肌がすべすべになるといったことを経験したことはありませんか?

それは、ニンニクの成分が、血液の循環をよくしてくれるからです。緑黄色野菜と一緒にしっかりとって、美肌になりましょう。

アンチエイジング

にんにくの成分には抗酸化ストレスを引き起こす毒性の物質を感じ取るセンサーがあり、抗酸化作用を、積極的に働かせ、老化の予防に効果があります。

にんにくの食べ方

にんにくの食べ方

にんにくの効果的な食べ方について、ご紹介させて頂きます。

にんにくには、新陳代謝を活発にしたり、殺菌効果があったり、毎日でも摂取したいですが、効果をより発揮するためには、様々な食べ方があります。

抗菌や、殺菌力を期待するのには、生の状態が、最もいいといわれています。
強力な、抗菌、殺菌作用を期待するのでしたら、生にんにくをすりおろしたものが一番効果的です。

アリシンという酵素が、十分発揮されるのには、おろして10分後が一番良いとされています。この、少しの時間置くことによって、風味も、栄養もぐっと上がりますよ。

にんにくの1日の摂取量について

いくらにんにくが体に良いとされていても、取りすぎには注意しましょう。効能も、適量であれば有効とされますが、食べ過ぎると、毒になりますよ。

にんにくの適量

生おろしにんにくなら1日1片。火を通したにんにくならば、1日2から3片とされています。
もし、お子様に食べさせるのならば、この半分が適量です。

もし、ニンニクを食べすぎてしまうと、胃腸障害や、胃痛腹痛、便秘や下痢、貧血などの症状が出てしまいますので、ご注意ください。

おわりに

にんにくは体に良いと、沢山の方がご存知だと思いますが、やはり、何事においてもそうですが、取りすぎややりすぎは、良くないですね。

適量を守って、これからの時期、免疫力をしっかりつけて、元気にお過ごしください。