にんにくの芽

にんにくの芽の賞味期限と保存方法

にんにくの芽の賞味期限と保存方法

ニンニクの芽は、焼肉の時に一緒に炒めると美味しいですし、栄養たっぷりで重宝しますね。

今回はにんにくの芽の「賞味期限と保存方法」についてお話ししていきます。

にんにく芽の購入する時に知っておくとお役に立つので、ぜひ読んでおいてくださいね。

ニンニクの芽の賞味期限はどれくらい?

ニンニクの芽の賞味期限はどれくらい?

国産のにんにくの芽が収穫される時期は、5月下旬〜6月初旬頃になります。

にんにくの芽は冷蔵庫で保存しますが、乾燥しやすく、長持ちさせるのは難しいです。

賞味期限としては、2〜3日程度となってしまいます。ですので、購入した日からできるだけ早めに使ったほうが、美味しく召し上がることができますよ。

ニンニクの芽の賞味期限の見分け方

ニンニクの芽の賞味期限の見分け方

ニンニクの芽は、日にちが経ってしまうとどうしても乾燥してしまい、美味しさを失ってしまいます。

鮮度が落ちていないかを見分ける方法としては、色が緑で綺麗なモノ茎に弾力性があるモノを選んでください。

全体的に黄色くなっているニンニクの芽などは、鮮度が落ちてきていると判断してください。

長持ちするニンニクの芽の保存方法

にんにくの芽をたくさん買いすぎてしまった時などは、にんにくの芽を長く保存する場合は、冷凍保存をすることをおすすめします。

にんにくの芽の冷凍保存の仕方

ニンニクの芽の冷凍保存は、長い間味を落とさずに保存することができます。

手順は下記の通りです。

  1. にんにくの芽を綺麗に洗います。
  2. にんにくの芽を1分ほど茹でてください。蕾があるにんにくの芽の場合は、プラス蕾の部分だけ10秒ほど長く茹でてください。
  3. 茹で終わったら、にんにくの芽の粗熱を取りましょう。
  4. 冷めたら、にんにくの芽を使いたい大きさに切っておきましょう。
  5. 後は、ラップに包んで保存袋に入れてください。

また、にんにくの芽を冷凍保存する時には、新鮮なうちに使わない分を冷凍しておくのがおすすめです。

冷凍したにんにくの芽を使う時に、使う前に電子レンジなどで少し解凍してから使うと、使いやすくなります。

にんにくの芽を美味しくするための下ごしらえ

にんにくの芽を美味しくするための下ごしらえ

炒め物をする場合

にんにくの芽を炒めものに使う時には、しっかりとした下ごしらえをしてください。

にんにくの芽の根元の硬い部分は、口当たり悪くなるのできっぱり切り落としてください。また根元に近くなる程硬くなるますから、切り口を斜め切りにしておくと良いでしょう。

ちょっとしたことですがこれで優しい歯触りになってくれます。

和え物に使う場合

にんにくの芽を和え物などに使う時には、一度にんにくの芽を下茹でしましょう。鍋に水と適度の塩入れて、2分〜3分ほど茹でます

茹で上がったら、にんにくの芽を冷水にさらします。そうすると綺麗な緑色になりますよ。
このひと手間を加えることで、にんにくの芽の雑味などが取れて、甘みのある味になってくれます。

おわりに

今回は、にんにくの芽の賞味期限と保存方法とにんにくの芽の使い方別の下ごしらえをご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

にんにくの芽は丈夫で長持ちしそうに見えるのですが、そのままですと意外と賞味期限が短めになります。

冷蔵庫に入れても乾燥に弱く買いすぎには注意したいですね。どうしてもという時には、にんにくの芽が新鮮なうちに、早めの冷凍保存をするなら大丈夫です。

にんにくの芽は折角、色々な効能を持つ食材になるので、美味しさ保つためにも出来るだけ正しい保存方法を選んでください。

また、お店で買う時には、緑の綺麗なにんにくの芽を選んでくださいね。