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にんにくの保存容器のおすすめと特徴を解説!

にんにくの保存容器のおすすめと特徴を解説!

にんにくを使った料理はたくさんあると思います。メインでたくさん使うこともありますが、調味料として少量を使うことが多いと思います。多くのみなさんが経験しているかもしれませんが、使い残しのにんにくから緑の芽が出てきてしまったことはありませんか?外皮を剥いてしまったにんにくは、そのまま置いておくと数日しか日持ちしないのです

もちろん緑の芽が生えてしまったにんにくも食べることは出来るのですが、芽の出ていないにんにくよりも香りが弱かったり、風味が落ちてしまっていることがあるそうです。

せっかく使うのであれば、おいしいにんにくを使いたいですよね?いつでも新鮮なにんにくを使うためには、工夫された保存容器を使用することが大切です。今回は、そんなにんにくの保存容器をいくつかご紹介していきたいとい思います

LOLO SHIKIKA ガーリックセラー

こちらは、シンプルなガーリックポットです。にんにくは温度が0~6℃、湿度が65~70%の状態が一番保存に適していると言われています。にんにくを新鮮に保存するためには、通気性のよさがとても大切なのです。

このガーリックポットは白土で出来ており、この白土はほどよく湿気を吸い取ってくれます。また、ポットの全面に空いた丸い穴で中に適度な風を送ってもくれます。

白土の暖かで素朴な雰囲気は、キッチンにそのまま置いておいてもオシャレですよ。
こちらのガーリックポットは日本製で、白土の陶器で出来ています。

見た目以上に大容量で、にんにく3~4玉ほど収納することが出来ます。

MSC ガーリックポッド

こちらは、にんにくの形をしたかわいいガーリックポットです。にんにく1個分の大きさで、皮付きのにんにくがすぽっと納まるようになっています。にんにく1個分ほどなので、大きさは小さめです。キッチンにそのまま置いておいても邪魔にならない大きさですし、にんにく型がとてもかわいいので置きっなしでもおしゃれに見えますよ。

こちらのガーリックポットも陶器で出来ています。さきほどもご紹介したように、陶器は適度な湿気を保ってくれる働きがあるので保存容器に向いています。また、このガーリックポットは湿気が溜まらないように上部と下部に通気のための穴が開いている設計なので、にんにく保存にぴったりなのです。

この通気穴が、にんにくを新鮮に保ってくれるので、いつでも新鮮なにんにくを料理に使うことができます。

新鮮倉庫 真空保存容器

こちらは、双葉工業株式会社が発売している新鮮倉庫というシリーズの保存容器です。85%以上の空気を吸い出す高真空保存で、さびなどの腐食に強いステンレス製で、傷がつきにくいのでとても衛生的です。

スレンレス製なので、中ににんにくなどの臭いが強い食品を保存しても、臭いが移りにくくなっています。蓋は透明なので、残量の確認などがしやすくなっています。

高真空保存をすると、食品の参加や湿気を防止し、香りや風味、おいしさなどを保ってくれる働きがあります。にんにくは湿気に弱いため、この高真空保存容器はとても保存に適していると言えるのです。もちろん臭いが移りづらくなっているので、にんにくを買い置きしていないときは他の食材を保存することも可能です。

大きさは大中小とあるのですが、にんにくを保存するのであれば小で十分だと思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか?にんにくは保存の仕方を変えることで、とても長持ちする食材です

最も長持ちするのは、冷凍保存です。皮を剥いたものを冷凍保存すれば、最大で一年ほど日持ちするそうですよ。もちろん一片ずつでなくても、きざみやすりおろし、スライスなどの形状にしてから冷凍してもOKです。

より適した保存容器を使って、体にいいにんにくを料理にフル活用してくださいね。

また、その他の保存方法は、下記のページでご紹介していますので、ぜひご確認ください。

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